眞子さんが望まない?米ライフスタイル誌で表紙&特集デビューも…小室圭さんのステータスに貢献大

公開日: 更新日:

■眞子さんは異国で理想の生活を手に入れられたのか

 特集を組んだ「タウン&カントリー」は1846年創刊の老舗高級誌で、セレブに憧れる層や実際の富裕層などが愛読するだけに、目立つことを良しとしない眞子さん夫妻への注目度は嫌でも高まるだろう。

「いくら好意的に書かれているとはいえ、そっとしておいてほしい眞子さんにとっては迷惑極まりない代物かもしれません。しかし、小室さんの法律事務所は以前から、日本政府や日本企業の案件を獲得するために小室さんを採用したと言われているだけに、弁護士として米国で奮闘中の小室さんにとっては格好のアピール材料になるでしょう」(在米ライター)

 いずれにしても、婚約延期後に米国の大学院に送り込まれ、多額の報酬を得られる弁護士になった小室さんと、多額の一時金を辞退してまで結婚したことで、異国の地で安定した生活を手に入れられたのは眞子さんの“作戦勝ち”と言っていいだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網