旧ジャニ俳優と一線を画す岡田准一が唯一無二の存在に 期待される“宮崎あおい略奪婚イメージ”の払拭

公開日: 更新日:

「『イクサガミ』に対する思いとして、岡田さんは『黒沢明監督のスタッフと仕事した、僕は最後の世代』と誇りを示しています。日本ならではの様式美をいかに今の時代に受け入れられるように映像で表現できるか、というアップデートを若い世代のスタッフたちと模索したともいいます。やはりその根底には、日本の時代劇や文化に対する熱意が大きく、文化の奥深さを理解しながら、俳優としての表現に落とし込み、高いアクション技術を持つ俳優は日本でも稀有な存在です。単なる辞めジャニ俳優とは一線を画す存在であるといえるのではないでしょうか」(映画製作関係者)

 日本文化の継承を担う俳優としても、その期待を一手に集める岡田。奪略婚イメージの完全払拭は近そうだ。

  ◇  ◇  ◇

 今期は岡田の妻の宮崎あおいも13年ぶりに民放連ドラに出演するなど、岡田准一の夫婦で活躍が目立つが、共演は実現していない。,b>関連記事【もっと読む】宮﨑あおい&岡田准一がマクドナルドCMに“同時期出演”も…「夫婦共演」をしないナゼ…では、その理由に迫っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網