創価学会OB長井秀和氏が語る公明党 「政権離脱」のウラと学会芸能人チーム「芸術部」の今後

公開日: 更新日:

「もちろん、斉藤さんは事務局の代表のようなもので、最終判断は党三役はじめ執行部だったのは間違いないでしょう。よく閣外協力と言われてきましたけど、このところ自民党からは二階(俊博)さんや菅(義偉)さんの時まであったチャンネルがうまく機能しなくなり、代理やことづてでしか連絡がとれず、電報を打つしかないというような断絶レベルだったっていうんですから。携帯でいえばいつも電波が入らない、圏外に置かれていたようなものだったそうです」

■久本雅美ら1万人所属の学会「芸術部」も自民党との連立離脱には賛成か

 ーー「芸術部」も不満をため、自民党への不満を募らせていたのでしょうか。

「そう思いますよ。清潔でクリーンな政治を標榜しながら、それとはあまりに違う自民党政治に加担させられ、選挙のたびに応援などに協力させられてきたのですから。そうした負担は相当で『もうやりたくない』という言葉を多くが長く胸に抱えてきたと思う。もういい加減しんどくなっていて、今回の政権離脱は表立って表明していないだけで、ほとんどが賛成だと思います」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から