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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

「なにわ男子」のオワコン化を示唆する長尾謙杜「恋に至る病」の深刻不入り…グループで生き残るのは誰?

公開日: 更新日:

■CDセールスはデビュー時からほぼ半減

「恋に――」の興行的不振で、にわかにささやかれているのが、なにわ男子というグループそのものに関するセンシティブな話題だ。

 なにわ男子は来年11月、メジャーデビュー5周年を迎えるのだが、これを一区切りに、グループとしての活動を熟考するのではないかとささやかれているのだ。

 実際、ここにきてのグループの人気停滞ぶりは、明らかだろう。22年のデビュー曲「初心LOVE」は70万枚を超えるセールスを記録したものの、今年9月にリリースした9枚目のシングル『アシンメトリー/Black Nightmare』は、CD不況の中で健闘しているとはいえ、その約半分。アジアへの進出がアピールされ、今年1月に韓国・仁川でライブを開催した際には、観客は会場のキャパシティー1万5000人の半分以下で、その半分以上が日本人だったという情報もある。

「前社長の強力なプッシュでメジャーデビューしたなにわ男子ですが、メンバーの相次ぐ恋愛・交際に関するスキャンダルもあり、完全に袋小路に迷い込んでしまった状態が続いています。元セクシー女優やアナウンサーらと交際報道のあった長尾謙杜もその1人。ピンで売るとしても、生き残れるのは道枝駿佑(23)、大橋和也(28)くらいだともっぱらです」(芸能関係者)

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