金銭トラブル報道の斉藤慎二被告 バウムクーヘン販売インスタは“凍結”の悲哀

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 最近ではすっかりバウムクーヘン販売が“本業”になった元ジャングルポケット斉藤慎二被告(43)。不同意性交と不同意わいせつ容疑での裁判を控える中、生活の糧としての販売業が板についてきた感はあるが、その本業について金銭トラブルが起きているという仰天ニュースが飛び出した。

 11月12日、FRIDAYデジタルは、斉藤被告が「バウムクーヘン販売会社と”金銭トラブル”」と報じた。業者いわく、本来なら同社と斉藤被告で折半するはずの売り上げのうち、10月8日と9日に福岡県内で行われた販売会の売上金の約160万円と釣り銭の準備金を斉藤被告に持ち逃げされたというから穏やかではない。

「記事には斉藤被告による反論も掲載されており、『売上金約160万円が私の手元にあるのは事実』としながら、そのような行為に至った理由として『8月分と9月分の報酬が支払われていないから』と説明。また、準備金については預かっていないと語っており、双方の主張は食い違っています」(スポーツ紙芸能デスク)

 真実はまだ不明ながら、ただならぬ状況であることは間違いなさそうだ。

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