国分太一“コンプライアンス違反疑惑”で日テレが情報開示を拒むワケ…背景にある「ジャニオタ暴走」の恐怖

公開日: 更新日:

二宮和也の交際相手をブログ情報から特定して“攻撃”した過去も…

 過去には嵐の二宮和也と付き合っている女性をブログの情報から特定し、攻撃的な言葉をネットに書き連ねる“事件”も起きている。

「もし国分の件で、被害者の情報が漏れれば、特定した揚げ句、中居氏のファンなど不満のたまっている人たちも加わって、総攻撃を始める可能性がある。彼女たちは自らの考え、主張を絶対に正しいと疑わず、間違った『正義感』を持って暴走する。本当にタチが悪い人も一部います」

 以前からうすうす勘づかれていたが、SNSの普及により、“ジャニオタ”の怖さは一般社会にも知られるようになった。

「冷静に『太一が悪い』『中居くんには呆れた』と判断しているファンもたくさんいて、暴走する人たちを迷惑に感じている。ただ、“ジャニオタ”に同情する面もありますよ。特に2人のファンは世代的に、子供の頃から『いいお嫁さんになるんだよ』と言われ、進学や就職を『花嫁修業』の一環と捉える人もいた。ロジカルな思考方法に不慣れな人もいるのでしょう」(週刊誌記者=以下同)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定