「相棒」元日SPが「フィナーレ」に《意味深すぎる》と騒然…水谷豊と63歳俳優に立ちはだかる最大の“障壁”

公開日: 更新日:

 もっとも「水谷さんも辞めるに辞められないはず」と話すのは、スポーツ紙芸能デスクだ。

「愛娘の趣里さんが8月に元BE:FIRST三山凌輝さんとの結婚を発表し、9月に第1子を出産。三山さんは12月13日に東京・吉祥寺であんかけパスタ専門店をオープンさせたばかりですが、盛況だったのは初日だけだったようです。芸能人としてはもちろん、実業家としての先行きも不安しかありません。水谷パパの義理の息子に対する不信感は相当なようですが、もちろん趣里さんと初孫は可愛い。2人のためにも、できるだけ長く芸能界での影響力を残しておきたい。そう考えるのが親心じゃないですか」

 実際、写真誌FLASHの電子版は12月16日に《三山凌輝、「あんかけパスタ専門店」で見えた“義父との溝”…水谷らから開店祝いナシの不協和音》などと題した記事を配信していた。

 テレ朝側は、水谷から「辞める」と言い出さない限り「相棒」を続ける意向という話も聞こえてくるが、右京さんだって寄る年波には勝てない。


「水谷さんは来年74歳、『相棒』はシーズン25とキリがいい。もしくは75歳になるシーズン26か。いずれにせよ、あと1、2年で劇場版を撮ってフィナーレといった結論が出るでしょう。それ以上に“相棒”の寺脇さんの問題もある。頭脳派の右京さんはいいとしても、寺脇さん演じる薫ちゃんは肉体派。水谷さんを師と仰ぐ寺脇さんは最後まで付き合うでしょうが、60代半ばになる薫ちゃんが走り続けられるかどうか。ケガをしないか心配になります」(ドラマ制作会社関係者)

 それが最大の壁か。

  ◇  ◇  ◇

 趣里の近況をもっと知りたいなら、【関連記事】も必読だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網