長渕剛「断じて許さない」とイベント会社を刑事告訴の構えも…世間が浴びせる冷ややかな目と因果応報

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■世間からは「自業自得」「因果応報」と冷ややかな目

 SNSでも、ダイヤモンドグループの問題は別として《一般論としてはやはり現実が生き様の結果と受け止めます》《この人が揉め事にあうことは自業自得にしか思わない》《因果応報ですか》《徹底追求される側じゃ?》といった厳しい声が相次いでいる。背景には、元女優の告発の件がいまだにくすぶっているからだろう。23年11月にXの動画配信でミュージシャン「N」から心身の被害に遭ったとして、複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)の発症を明かしている。

「彼女は自身のⅩで、今年2月1日に長渕さんを実名で《もう一度警察に行くしかないのか》と投稿。《絶対に許さない》と宣言しています。ダイヤモンドグループには徹底的に真相解明すると言いますが、元女優の呼びかけに、何の説明もないまま何年も逃れていますから、ミュージシャンとしての生き様として《呆れた》と話すファンも少なくなく、往年のファン離れもみられます」(前出の関係者)

 今年8月には、40歳年下の女性との不倫疑惑も報じられたが、いろいろと真相を解明する時期にあるようだ。

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