年末歌謡特番は“ミセス無双” ストリーミング再生100億回突破

公開日: 更新日:

「一番くじの大森元貴のソフビ人形はメルカリで5000円超の値がついています。アイドルではないアーティストでグッズまで万人ウケしているのは珍しい」(広告代理店関係者)

 アイドルとは異なり、ミセスは楽曲を入り口にキャラクターに関心が持たれ、コンビニでもウケるほど幅広い世代に受け入れられているところが希少なようだ。

「『鬼滅の刃』グッズは第1弾の映画の終了とともにグッズ人気は終了したが、ミセスはアニメキャラよりも息が長くなるのではないか。彼らはヒット曲を増産し、CMソングも多い。人柄が良さそうな感じと音楽性が重なり、好感度が高い。手を替え品を替えでグッズ販売をしても買い集めるはず。結果的に積み上げたグッズの売り上げも、気が付いたら新たな記録をつくるのでは」(マーケター)

 25年の大みそかで「フェーズ2」を終了したミセス。「フェーズ3」もまだまだ快進撃は続きそうだ。

 ◇  ◇  ◇

 関連記事【もっと読む】Mrs. GREEN APPLENHK紅白リハ 「今年はオリジナルの“はんてん”を作ってもらいました」…も併せて読みたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網