矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

公開日: 更新日:

『客の歌唱』『永ちゃんコール』は原則禁止だが、アンコールになると解禁される。この時、B'zのファンも悩んだ問題が発生するという。

「あるライブで、隣の人がものすごい大声を張り上げるので、鼓膜が破れるかと思い、途中から耳を塞ぎました。解禁しているとはいえ、音量には限度があると思います。なぜ、永ちゃんが禁止したかといえば、苦情が多かったからでしょう。なのに、昔と同じ音量で歌ったら、周りの人に迷惑になりますよね。大声で歌うファンは『なぜ禁止になったのか』という理由を考えてほしい。大声の人が多ければ、全面禁止の措置もあるかもしれませんよね。小声で歌う分には問題ないんですから、ボリュームを下げてほしい」

 大半の人はルールを守っているが、どんなことも、風紀を乱す人が一部存在するのも事実だろう。

  ◇  ◇  ◇

 常に日本の芸能界をリードしてきた矢沢。それはお金の面でも例外ではない。関連記事【もっと読む】松任谷由実矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…では、その哲学について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  2. 2

    小池栄子が一番の被害者? 佐藤二朗“ハラスメント騒動”に足引っ張られた「さよならノワール」の評価は上々

  3. 3

    戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    『ひよっこ』再放送記念、神回「ビートルズがやって来る」再録

  1. 6

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  2. 7

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  3. 8

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  4. 9

    高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒

  5. 10

    ベタ折れで肝いり法案断念の維新 吉村代表と馬場前代表にミゾで「国会組」vs「大阪組」のバトル勃発