矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”
矢沢には熱烈なファンがついている。ライブに本人と同じような上下白いスーツ、ハットをかぶって来場する男性も多数いる。一方で、最近は女性や若いファンも増えているという。あるファンが語る。
「『客の歌唱』『永ちゃんコール』の禁止は本当に良かったです。あれで、ライトなファンもライブに足を運びやすくなったと思います。観客は永ちゃんの歌を聴きに来ているわけですからね。ただ、今もルールを破るファンも中にはいますよ」
■アンコールになると解禁される客の歌唱
ソロデビュー直後の曲になると、当時の血が騒ぐのか、オールドファンらしき人たちが『永ちゃんコール』を始めるという。また、他にもやめてほしい行為があると話す。
「『もうひとりの俺』という曲があります。サントリーBOSSのCMソングでしたから、聴いたことのある人も多いでしょう。昨年のライブでも弾き語りで歌ってくれて、本当にうれしかった。ただ、ラストの『♪おまえに 会いたい』の間でギターを弾く音に合わせ、手拍子するファンがいる。あれは勘弁してほしい。もし賛同を得ているなら、会場全体が手拍子をするでしょう。なぜ、一部だけなのか。ほとんどの人が良いと考えていないからですよ。その反応から、ふさわしくない行為だと知ってほしい」(ある矢沢ファン=以下同)


















