久米宏さんとの「Nステ」司会で番組マドンナの小宮悦子さんは今…キャリア優先シングルライフの中身

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「小宮さんは久米さんとの名コンビとともに、クールで知的な女性報道キャスター像のパイオニアと評されています。『Nステ』ではチェルノブイリ原発事故や天安門事件、ベルリンの壁崩壊と激動の世界と、国内でも阪神優勝から昭和天皇崩御、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件と、時代が変わる瞬間を久米さんとの掛け合いを通じて伝え続け、その美貌から多くの男性視聴者を引きつけましたからね。追悼コメントですが、久々の登場に業界関係者も沸いているのです」

 ■美魔女として輝き続ける67歳、シングルライフを満喫

 久米さんとの「Nステ」を1998年に卒業後、同じテレ朝系「スーパーJチャンネル」平日メインキャスターなどを務め、名古屋外国語大客員教授など活躍の場を広げていく。現在はBS朝日の長寿番組「子供たちに残したい 美しい日本のうた」でナレーターを務め、日本の童謡や唱歌を紹介している他、地域イベントや講演、インタビューに看護学生支援セミナーやイベントの企画・運営と、精力的な活動を続けているという。

「ニュース番組での凛とした雰囲気はそのままに、落ち着いて、より上品で柔らかな笑顔を振りまいているそうですよ。背筋がピンと伸びて、声も明瞭で、年齢を感じさせない美魔女ぶりでも、観客を引きつけているのだとか。昨年12月に小宮さんと対談した歌手の藤木大地が小宮さんの近影をSNSにアップした時も、話題になりました。今年3月25日には『美しい日本のうた』の春休みコンサートでの司会も予定されていて、そこでの姿も注目されるでしょうね」(前出のスポーツ紙放送担当記者)

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