解散総選挙でにわかに注目 田村真子アナがTBSの先輩・小渕優子と同じ道を歩き出す日は来るのか?

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 2月の総選挙へ向け、永田町が色めき立つなか、TBS田村真子アナウンサー(29)の存在ににわかに注目が集まっている。田村アナは、父親が元厚労相で自民党衆院議員の田村憲久氏で、曾祖父の代から政治家を輩出した政治家一家に育ち、地元三重の選挙区では「何らかの形で将来的に政界と関わりを持つのでは」と期待されているという。

「今回の総選挙で田村アナが出馬することはないにせよ、TBSでは小渕恵三元首相の次女である小渕優子元経産相の例もあります。局は違いますが、安倍元首相の甥、岸信千世氏はフジテレビ社会部を経て政界入りしました。田村アナも小渕さんのように、メディア経験を生かした発信力が強みになるだろうから、抜群の知名度と共に地元を盛り上げてくれるとの待望論も一部であるようです」とは、地元政界関係者。

「田村アナは持ち前の美貌に加え、昨年末に発表されたオリコン恒例『好きな女性アナウンサーランキング』で連覇を達成。今、最も勢いのある女性アナです。25年には『松阪市ブランド大使』に就任。すぐに辞任しましたが、かねて政治との距離感が話題になってきました」(同)

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