高市政権で"スピード出世"の衆院議員・森下千里の評判と元タレント議員界のヒエラルキー

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 元タレントで自民党森下千里衆院議員(44)が1月20日、自身のXを更新し《高市総理が、衆議院解散を表明されました。『高市早苗が総理で良いのかどうか、国民の皆さまに決めていただくしかない』 その言葉どおり、与党として過半数の議席確保に進退をかける--強い覚悟を示された決断だと受け止めています。》と投稿した。

 また、《自由民主党宮城県第四選挙区支部長として、そして高市内閣の一員として、やるべき準備を一つひとつ、着実に進めていきます》と自身に与えられた役職への決意をつづった。森下は2024年10月の衆院選で比例東北ブロック単独2位から初当選。25年10月に発足した高市内閣で、森下は「環境大臣政務官」に任命されている。

「21年10月の衆院選では宮城県第5区で立憲民主党(当時)の安住淳氏に敗北していますが、安住氏の地盤で2万票差まで追い詰めました。森下氏は24年に比例当選し、議員丸1年で重責を任されており、参議院での出馬が多い女性タレント議員の中では出世コースに乗っている。SNSでは外国人政策や環境大臣政務官としてメガソーラー問題について発信することも。元タレントながら、地元から辻立ちが評価されて支持を広げています」(政治ジャーナリスト)

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