高市政権で"スピード出世"の衆院議員・森下千里の評判と元タレント議員界のヒエラルキー

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 だが、自身を“辻立ちクイーン”と呼んだり、SNSで選挙後にダイエット効果があるなどと投稿して批判の声もある。過去にはYouTubeの番組で、実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)に「食料自給率」の定義をめぐって追い込まれ、勉強不足が露呈したことも。25年2月の衆院予算委員会で質問した際も、原稿を読み上げるだけの姿に《作文発表会》《誰だ…これを国政に出したのは…》《原稿用意しとくのはいいんだが...たまに見るくらいで発言できんの?》などと酷評の嵐だった。

「化粧も薄く地味になって真面目な印象を見せている。今井絵理子氏や三原じゅん子氏ほどの悪目立ちはないですが、スピード出世に納得できる成果はまだ見えません。ただ、知名度だけの客寄せパンダに利用されがちの参院議員に比べて順調にやっていけるタイプ。先の総裁選では茂木敏充氏の推薦人になっていましたし、前回の衆院選で比例単独立候補の新人で名簿順位2位の厚遇を受けたのは小泉進次郎氏の"肝いり"と言われましたから……立ち居振る舞いはうまい」(前出の政治ジャーナリスト)

 どれほどの支持を得られるのか。

  ◇  ◇  ◇

 先輩の今井絵理子議員は炎上続き?●関連記事【こちらも読む】『今井絵理子議員の彼氏"ハシケン"が有権者に反論 「芸能界出身者は理不尽な批判にあっている」の難癖が物議』…もあわせて読みたい。
 

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