フジ「ラムネモンキー」低迷の救世主は“マチルダ”!? 木竜麻生が握る不発のイケオジ3人の命運

公開日: 更新日:

 反町隆史(52)、大森南朋(53)、津田健次郎(54)がトリプル主演のフジテレビ系連ドラ「ラムネモンキー」(水曜夜10時)がまったく振るわない。

 1月28日に放送された第3話の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は世帯3.6%、個人1.9%だった。

■世代によって評価真っ二つ

 同じ“水10”に、杉咲花(28)主演の日本テレビ系連ドラ「冬のなんかさ、春のなんかね」があるとはいえ、元テレビ誌編集長は「TVerのお気に入り登録数も42.1万(2月4日現在)で、今期トップのTBS日曜劇場『リブート』の半分にも満たない。人気のイケオジ3人を揃えた割には物足りない数字でしょう」と、こう続ける。

「脚本も、『どうする家康』や『エンジェルフライト』を手がけた人気の古沢良太さんで、放送前の期待値は高かったんですが、世代によって完全に評価が割れてしまったようですね。ウケているのは反町さんらと同じ世代だけで、若い視聴者には《平成生まれだからか会話のほとんどが理解できない》などと、まったく刺さらず……それが数字に表れているのでしょう」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰