フジ「ラムネモンキー」低迷の救世主は“マチルダ”!? 木竜麻生が握る不発のイケオジ3人の命運
《狙ってる感はあるけれど、ガチ世代なので。懐かしすぎる》なんて好意的に見る向きもある一方で、《世代的にも被ってないので昭和エモ要素も感じ取れず1話で離脱》なんて否定的な声も。あるスポーツ紙芸能デスクはこう話す。
「公式サイトで《1988青春回収ヒューマンコメディ》と銘打っているように、最初から中高年視聴者だけを狙ったドラマで、世代によって評価が割れるのは織り込み済みでしょう。ただ、今後の浮き沈みのカギを握っているのはコメディー要素より、“マチルダ”をめぐるミステリー要素じゃないかと」
マチルダとは、主人公3人の中学時代の臨時教員で、映画研究部の顧問のこと。初期の“ガンダム世代”なら分かるはず、最初に出会った印象から「マチルダ」というあだ名をつけられ、3人から慕われていたが、ある日を境に謎の失踪を遂げて……演じているのは女優の木竜麻生(きりゅう・まい=31)だ。
「《ラムネモンキー》で検索すると、《マチルダ役》という関連ワードが上位に来るほど、今、木竜さんは注目の的です。2014年公開の映画『まほろ駅前狂騒曲』で女優デビューとキャリアはあって、《CM美女》と話題になったこともありましたが、彼女の高い演技力は、25年に主演したNHK夜ドラ 『いつか、無重力の宙で』で、ようやくきちんと再評価されたように思います。今回のマチルダ役も、《しっかりした演技力、そして内面からくる奥深さ、どれをとっても大女優の予感しかない》などと好評です」(前出のスポーツ紙芸能デスク)
マチルダ人気で「ラムネモンキー」も“燃え上がれ”るか?
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