「人格否定発言」から22年…66歳の誕生日に「感謝」を繰り返した天皇陛下と女性皇族トラブル

公開日: 更新日:

 しかし、前後して起こった弟である秋篠宮家の問題に心を砕かれることになった。小室圭さんと結婚した長子の眞子さんの騒動について天皇陛下は5年前の誕生日会見で《お答えは差し控えさせていただきたい》と語っている。天皇という立場で姪のトラブルに苦慮される様子がうかがえた。

「眞子さんの妹の佳子さまも、最近は精力的に公務をしていますが、一時はお住まいの改築や就職をされなかったことに疑問の声が出たこともありました」(皇室ジャーナリスト)

 2019年即位してからの天皇陛下は、音楽会への出席や登山といった趣味も控えている。雅子さまのさらなる回復と愛子さまの成長が支えになってくれそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 愛子さまの将来を左右しかねない高市政権の「皇室典範改正案」。関連記事も必読だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網