板野友美に「またアニサキス」の受難 家賃200万円セレブでも繰り返す身近な食中毒の恐ろしさ

公開日: 更新日:

 最近は強力な電気を流し、魚の鮮度や品質を落とさずにアニサキスを駆除する方法なども開発されているが、こうした予防策はコストもかかる。昔ながらの割烹料理店や寿司店では、刺し身に細かく切れ目を入れてアニサキスを処理する職人もいる。下処理が丁寧にされていれば寄生虫が客の胃に入り込むことはないが、必ずしも完璧に駆除しきれているとは限らない。

■不安なら「静かによく噛む」こと

「食中毒にならない予防策として、刺し身を食べる際にアニサキスをすり潰すようによく噛んで食べる方法もありますが、不快な音を立ててしまい、お店や会食相手への失礼につながりかねません。何より、おいしそうな刺し身を目の前にすると、よく噛まずにのみ込んでしまいたくなる衝動に駆られることもあるでしょう。ただ、厚労省の食中毒統計でもアニサキス症が増えていることが明らかになっています。不安であれば、失礼のない程度に静かにしっかり噛んで食べるといいかもしれません」(同)

 板野だけでなく、お笑いタレントの渡辺直美や庄司智春など、アニサキスで苦しんだ過去を持つ芸能人は少なくない。うまい刺し身を食べた後に胃の激痛に襲われたら、迷わず胃腸科に駆け込んだほうがよさそうだ。内視鏡でアニサキスを取り出せば、うそのように痛みから解放されることがほとんどだという。

  ◇  ◇  ◇

 板野友美を次々と襲う受難。板野のセレブライフの話題とあわせてアニサキスから身を守る方法などをまとめた記事も必読だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった