板野友美に「またアニサキス」の受難 家賃200万円セレブでも繰り返す身近な食中毒の恐ろしさ
最近は強力な電気を流し、魚の鮮度や品質を落とさずにアニサキスを駆除する方法なども開発されているが、こうした予防策はコストもかかる。昔ながらの割烹料理店や寿司店では、刺し身に細かく切れ目を入れてアニサキスを処理する職人もいる。下処理が丁寧にされていれば寄生虫が客の胃に入り込むことはないが、必ずしも完璧に駆除しきれているとは限らない。
■不安なら「静かによく噛む」こと
「食中毒にならない予防策として、刺し身を食べる際にアニサキスをすり潰すようによく噛んで食べる方法もありますが、不快な音を立ててしまい、お店や会食相手への失礼につながりかねません。何より、おいしそうな刺し身を目の前にすると、よく噛まずにのみ込んでしまいたくなる衝動に駆られることもあるでしょう。ただ、厚労省の食中毒統計でもアニサキス症が増えていることが明らかになっています。不安であれば、失礼のない程度に静かにしっかり噛んで食べるといいかもしれません」(同)
板野だけでなく、お笑いタレントの渡辺直美や庄司智春など、アニサキスで苦しんだ過去を持つ芸能人は少なくない。うまい刺し身を食べた後に胃の激痛に襲われたら、迷わず胃腸科に駆け込んだほうがよさそうだ。内視鏡でアニサキスを取り出せば、うそのように痛みから解放されることがほとんどだという。
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