裁判開始後もバウムクーヘン販売 斉藤慎二被告に集まり始めた冷ややかな“メンタル称賛”の声
「このような声を受けてか、斉藤被告についての記事では、徐々に、本人のメンタルについて分析する記事が出始めていますね。分析において共通しているのは、斉藤被告の心理状態について、容疑を直視している時とそうでない時があるのではないかというものが多いですね。斉藤被告はかつて、自身の小中学校時代の過酷ないじめ被害体験を告白していますし、メンタル的にタフな部分もあるのかもしれませんが……」(前出の芸能記者)
バウムクーヘン販売会がある意味、本人の“ガス抜き”になっている側面もあるのか。斉藤被告の懐具合についてはFRIDAデジタルが、「複数の実業家と交流しており、一部人物が資金的な援助をしているといわれる」とも伝えており、パトロン陣の“層の厚さ”が伝わってくるが、スポーツ紙芸能デスクの見方はこうだ。
「パトロン陣の中には、斉藤被告が『先輩』と呼んで懇意にしている人物がいるようです。販売会に同行することもあるようで、手取り足取り指南することもあるとか。そのような支援を受け続けられる限りは、販売会を続けるんじゃないですかね」


















