Aぇ! group佐野晶哉が「風、薫る」出演の“快挙”も…NHK大河で旧ジャニ解禁に立ちはだかる壁

公開日: 更新日:

 性加害問題以降、NHKとSTARTO社の間には溝が生じているとされいたが、2025年の紅白歌合戦では、King & Princeが出演。3年ぶりに旧ジャニーズ勢が出演し、雪解けは始まっている。現在放送中の朝の連続ドラマ「風、薫る」にもAぇ! groupの佐野晶哉(24)が出演。22年後期の「舞いあがれ!」に目黒蓮(29)と横山裕(44)が出演して以来となる“快挙”だが、熱心な大河ドラマの視聴者からは大河ドラマへの旧ジャニーズ勢起用を警戒する声も上がっているようだ。

■軽すぎた松本潤主演の「どうする家康」

「大河ドラマは特に重厚な場面も多く、演技が軽い傾向にあるアイドルからのキャスティングは大河ファンからも反発が生まれやすい。自然と避けられる流れになっていることもスターダストのような人気と実力を兼ね備えた俳優が所属する事務所に主役抜擢が集中する要因になっていると考えられます。『どうする家康』での松本潤さんの大河ドラマらしからぬ演技の軽さと、旧ジャニーズから最多の出演になった点の不評ぶりが、大河ドラマにおける旧ジャニ・アレルギーを加速させたように思います」(ドラマ制作会社関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  5. 5

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 8

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  4. 9

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  5. 10

    りくりゅうに《お腹いっぱい》の声、アイスダンス「しょまりん」にも…“カップル”戦略の賞味期限と収入との板挟み

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  4. 4

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  5. 5

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  1. 6

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  2. 7

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  3. 8

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 9

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  5. 10

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退