小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

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 そんなデリケートな状況が続いていた中での今回の報道が飛び出した。前出の週刊誌記者は以下のようにも指摘する。

「眞子さんは結婚を機に皇籍を離脱しており、二度と皇室に戻ることはありません。お子様は生まれた時から一般人ですし、そもそも女系のため現在の皇室典範では天皇になることはありません。ただ、高市政権は現在、皇室典範を改正して“旧宮家の養子縁組案”を推し進めようとしています。皇統譜に登録されていない一般人でも養子縁組すれば皇族になれる、などといった法改正が行われたら、将来的にいろいろな法解釈・法改正が行われることになるでしょう。そもそも今の自民党は改憲論議を加速させようとしている。『新たに皇位継承資格者が生まれなければ、小室夫妻のお子様がそれにもっともそれに近い人物として浮上してくるかもしれない』と指摘している専門家もいます」

 子煩悩な小室夫妻は親子でアートスクールに通うなど、幼児教育に力を入れている。今回の「ニューヨーク・ポスト」の報道は、そんな小室家の平穏な生活に波風を立てようとしている。

  ◇  ◇  ◇

 小室圭さんの新居の価格は「1億円」だった! 関連記事【もっと読む】小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…では、その価格について伝えている。

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