川島明が推薦「ラヴィット!」から“スター誕生”の予感 芸歴39年コンビが“子どもの心”を掴んだ理由

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 幅広いジャンルのモノマネを得意としているショウショウ。この日は、怪獣とウルトラマンを想像させるヒーローのモノマネネタを披露。その結果、ひとつ前にネタ披露したモノマネ芸人のキンタロー。(44)を破り、子どもたちの支持を得て優勝を勝ち取ったというわけだ。

「子どもの心を掴むという点では、いいネタのチョイスだったかな、と。個人的には、昇平さんの持ちネタである、昭和のアニメ『一休さん』の新右衛門さんのモノマネが好きなんですけど。今どきの子ども相手じゃさすがに分かってもらえませんものね」と笑うのは、芸能ライターのエリザベス松本氏。さらにこう続ける。

「新宿のルミネtheよしもとなどではトリを務める、いわば大御所です。それが、番組内の小さな企画だったにも関わらず、優勝が決まった瞬間にはガッツポーズと弾ける笑顔で喜びを素直に表現。その様子はスタジオの子どもだけではなく、《何かいいな》と視聴者の心もしっかり掴んだ。だからこそのトレンドワード入りだったのでしょう」

 その後、田原総一朗氏と菅直人氏のモノマネも披露するなどして、出演者たちからも笑いを引き出したショウショウだったが、「キンタロー。vs.ショウショウ」の判定について、ある放送作家からはこんな声も。

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