「ツッコミスター」MCの粗品が“松本人志”になるのに不可欠な3条件 本人は否定もフジは期待

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 明確な数字上の成功によって、若者だけでなく高齢者も「松本は凄い人」と認めざるを得なくなった。

「時代が変わっているため、粗品が『20%』『200万部』『200万枚』を達成するのは難しいでしょう。ただ、メディアの影響力が落ちているとはいえ、『冠番組で数字を取る』『著書などで新しい価値観を提示して支持を得る』『お笑い以外の分野でも成功し、国民的番組に出演して老若男女に知られる』の3つは、今も“国民的お笑い芸人”になる条件ではあると思います」

 粗品は現在、フジで土曜夜8時の「新しいカギ」を担当しているが、チョコレートプラネットハナコもおり、霜降り明星だけがメインを張っているわけではない。

「この場合、成功しても失敗しても、評価は3組に分散される。フジが粗品を局の顔にしたいなら、まずは霜降り明星か粗品の冠番組を作るべきです」

「ツッコミスター」を成功させるには、粗品自身の“数字による権威付け”が必要になりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 粗品といえば、あのとの関係はその後どうなったのか? 関連記事『《歴史に残る匂わせ》は本物か? 粗品の「彼女」呼び…あのちゃんのリアル過ぎる反応』なども必読だ。

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