長嶋一茂は自分のカラーを貫き成功…「出る杭は打たれる」芸能界も出過ぎてしまえば打ちようがない
人も羨むお坊ちゃま育ちの一茂。出始めた頃は「鼻につく」一面もあった。
長嶋邸の壁に「バカ息子」と落書きされて話題を集めたが、世間の声など気にする様子もない。
「出る杭は打たれる」芸能界も、出過ぎてしまえば、打ちようがなくなるもの。タレント・一茂は面白さの絶対的な地位を確立。父親や妹の三奈との確執など家族間トラブルも報道されたが、どこ吹く風。仕事には影響なし。最近はマイペース過ぎる仕事が話題になっている。
ハワイに行くため生の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」を度々休むのも恒例だが、「一茂らしい」と笑うしかない。先日、ゲスト出演した出川哲朗が「普通、番組クビでしょう」と言っても、「休んでも席があるから」と意に介せず。金曜のパネリスト席は一茂の帰りを待っている。
こんな自由奔放なライフスタイルも今や一茂の魅力。枠にはまらない新しい形のタレント像をつくり上げた。タモリが素人芸から現在の地位を確立したように、一茂も自分のカラーを貫き成功した唯一無二のタレントかもしれない。



















