「超新星」ミニライブ発売イベントもこぢんまり…気になる日本人気No.1グァンスの“文春砲”の影響

公開日: 更新日:

 その中でも、日本での人気の中心は、日本語能力も高い、ユナク(41)とグァンス(39)。

「中でもグァンスはソロライブやファンミーティングを継続的に開催し、2026年には40歳を前にした『39PROJECT』や写真集発売など、大規模なソロ企画も展開しています。これは、K-POPアイドルとしては珍しいと思いますね」(同前)

 しかし、グァンスと聞いて思い出す向きもいるかもしれないが、彼は、5年ほど前、日本の人気女優とスキャンダルを起こしていた。

「21年7月に女優の篠原涼子(52)が市村正親(77)との離婚を発表しましたが、その直後、『週刊文春』が篠原とグァンスとの交際疑惑を報じ、不倫だったのではないかとの世間の憶測を呼びました。記事を受け、篠原、グァンスサイドとも交際を否定しましたが、結局、真相は薮の中です」(芸能担当記者)

 この件により、それまで良妻賢母のイメージで好感度が高かった篠原が、大きなダメージを受けたことは周知の通り。


 グァンスとグループの人気にこうした“文春砲”の影響はいまだ残っているのかも気になるところだが、ともあれ、今の「超新星」は、派手さはなくても、“人気安定期”に入ったと言ったところだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  4. 4

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  5. 5

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  1. 6

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  2. 7

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 8

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  4. 9

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  5. 10

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  2. 2

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  3. 3

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  4. 4

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  5. 5

    巨人・阿部前監督が球団復帰へ着々 「辞任4カ月での出戻り」は毒になるか、薬になるか

  1. 6

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  2. 7

    元関脇嘉風・中村親方〈1〉なぜ「朝稽古をしない」のか? 角界の常識から“あえて外れる”部屋づくり

  3. 8

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  4. 9

    六代目との抗争終結で勝ちどきをあげているのは絆會

  5. 10

    コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐