橋本環奈「人気韓国俳優チェ・ジョンヒョプと共演」発表もほぼ話題にならず…代表作ナシの危機

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■話題になるのは中川大志との関係ばかり

 橋本といえば、2023年4月期放送のドラマ「王様に捧ぐ薬指」(TBS系)で地上波の連ドラ初主演を務めて以降、ドラマの主演が続いているが、視聴率は苦戦状態が続いている。

 一方で話題となるのは、2022年の映画「ブラックナイトパレード」での共演をきっかけに、親密交際をスタートしたことが報じられている中川大志(28)との関係ばかりだ。

「昨年5月ごろに破局報道がありましたが、先月の『女性セブン』が二人が表参道で白昼堂々とデートをする姿を報道し、交際は順調のようです。“結婚も近いのでは?”と見る向きがありますが、このまま結婚に突き進んでブランクが生じるようなことがあれば、目立った代表作がないまま俳優業から静かにフェードアウトすることにもなりかねないでしょう」(ドラマ制作会社関係者)

 橋本がヒロインを務めた2024年のNHK連続テレビ小説「おむすび」は全話の平均世帯視聴率が13.1%と、歴代朝ドラで"ワースト記録"。2025年4月期にはドラマ「天久鷹央の推理カルテ」(テレビ朝日系)で主演を務めるも、こちらも平均世帯視聴率は5%台に終わっている。

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