福田萌が「シンガポールから本帰国」報告のウラ…良いことばかりじゃない移住ブームの現実
批判的な意見では《海外生活をアピールしていたのに結局戻るのか》《最初から移住を強調しなくてもよかったのでは》などもあり、《個人の自由ではあるが、わざわざ大きく報告する必要はあったのか》と、発信方法そのものへの疑問も一部からあがっている。
■単なる流行ではない、家族と人生再設計の道
「福田さん側の説明では、帰国理由は税金などお金が理由ではなく、家族の生活や将来の選択にあります。とはいえ、芸能人の移住と税金対策は、一般論として、高所得者ほど税負担の違いが大きいので、居住地を変えて節税を狙うという文脈で語られがちです。仕事の拠点を移すことの難しさなどもあり、どちらが得と単純には比べられませんが、一般人にはなかなか実現できない移住について、いろいろ考えるきっかけになっているのかもしれません」(同)
芸能界では、移住がブームとして報じられ、優木まおみはマレーシア、本木雅弘はロンドン、SHELLYはオーストラリアと、家族移住で注目を集めている。地方移住でも、柴咲コウの北海道、松山ケンイチと小雪夫妻は北日本とのそれぞれ2拠点生活、柳葉敏郎は秋田へのUターンを報じられている。東出昌大は不倫スキャンダルから離婚を経験後、山あいで狩猟をしながらの半自給自足生活で話題である。


















