田中みな実“元祖あざと女王”の伏線大回収 先を越された“元カレ”オリラジ藤森、弘中綾香アナを大逆転
田中は「自分が至らないところが多かった」と語っているが「田中の連絡の多さに束縛され、次第に藤森が連絡をとらなくなった、田中はなかなかに“重い女性”だった」(テレビ局関係者)という声もある。
そして、藤森は24年4月に結婚、11月に第1子誕生を報告。さらに同番組のMC・テレビ朝日の弘中綾香アナ(35)は21年に結婚、23年に第1子誕生と、先を越されてしまった感もあり、初代「あざと女王」の影は薄くなっていた。
「藤森に袖にされ、それ以上のランクのお相手でないと面目が立たないと考えたかもしれません。しかし、年齢を重ねて一般的に選択肢が絞られていく中での大逆転。しかも妊娠で一気にセレブママに仲間入りしたのはさすが元祖あざと女王と言えるでしょう。同世代の未婚女性にとっては希望の星でもあります。これまでの“負け組イメージ”からの伏線大回収。亀梨という超アイドル夫をゲットしたモテパワーは絶大で、妻・ママ視点も含め、女性タレントとしての格付けは、相当上がったと見ていいでしょう」(芸能関係者)。
あざと女王はいまや”3代目”の森香澄へと代替わりしたが、元祖・田中にはかなわない。
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