佐野勇斗「きみむて」苦戦の意外…目黒蓮の足を引っ張った過去と俳優としての潜在視聴率の低さ
『トリリオンゲーム』は25年2月に劇場版が公開されたが、目黒が出演している映画の中でも興行収入成績は低い方で、SNSには《はやちゃん(佐野の愛称)がめめ(目黒の愛称)の足を引っ張っている》とまで投稿された。
「М!LKのファンの中心は"Y層"(13~19歳の男女)で、中高生ないし10歳代の社会人が多いと言われています。業界内でのY層は、基本的に連続ドラマを観ない…興味を持たない層とみられていますから、いくら人気絶頂の佐野をキャスティングしても、高視聴率を期待するのは最初から間違っているんです。佐野には酷な話なのかもしれませんね」(テレビ関係者)
■佐野にオタクキャラを演じさせる演出側の問題も
また、別の芸能プロダクション関係者からはこんな声も聞こえてきた。
「佐野だけのせいではなく、演出の責任もあると思います。『きみむて』での佐野の役所が"オタクのキャラクターデザイナー"と聞いた時は首を傾げました。これまでの彼の役柄に多いのが、なぜかオタクキャラですからね。彼のファンが観たいのは、心臓の鼓動が激しくなるようなディープなラブストーリーのような気がするんですよ。これは佐野を売っていく上での、所属事務所の戦略でもあるのかもしれませんが、非常にもったいないような気がしてしまいます」


















