今田美桜「クロスロード」復調ムードも低評価…朝ドラ「あんぱん」後の主演作で問われる女優の“真価”
で、25年度前期「あんぱん」の今田美桜(29=写真)だ。現在主演を務めているテレビ朝日系火9ドラマ「クロスロード~救命救急の約束~」は、8月18日放送の第7話が世帯視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
「初回の7%台から一時は5%台まで数字を落としましたが、盛り返しつつあります。さすが川口春奈さんと並ぶ“CM女王”の面目躍如といったところですが、Filmarksでの評価は2.5(8月20日現在)と、予想外のかなりの低評価です。《今田美桜の魅力を生かし切れていない》《ママゴトのようなドラマ》などと、今田さん本人というより、ドラマの内容に不満がある視聴者が多いようですが……」(在京キー局プロデューサー)
TVerのお気に入り登録数は73.8万と、夏ドラマの5、6位あたりを争っている。
「とはいえ、第3話あたりから横ばい状態で、この先の伸びは期待できそうにありません。今田さん人気で何とか“離脱”を防いでいるような印象で、裏を返せば、それだけ彼女に絶大な人気がある証しとも言えそうです」(同前)


















