元来ネガギャルのエルフ荒川が「仲間第一」を貫くボジな理由
エルフの転機となったのが、21年元日放送の「ぐるナイおもしろ荘」(日テレ系)だった。それまで全く仕事がなかったのが、荒川のキャラが注目され、東京でも仕事が入るようになった。
そして翌22年4月には大阪から東京へ進出。だが、このときは「手応えなしで『行ってみよう』」(マイナビ「マイナビニュース」25年10月30日)と、ある意味、行き当たりばったりの決断だったようだ。
だが、元来、荒川はネガティブな性格。落ち込むことも少なくなかった。「明日、死ぬかもしれんしな」と最悪なことも考えてしまう。だからこそ、「一日一生」の精神を大切にしている。「自分が先のことばっかり考えちゃって疲れてたときに、とりあえず目の前のことを頑張ってたら、仕事もだんだん、つらくなくなった」経験があったからだ(双葉社「双葉社 THE CHANGE」25年8月3日)。
頑張っていたら、誰かが見てくれていて、手を差し伸べてくれる。「この世界、頑張るだけでいいんよ。超ラッキー!」(ネットネイティブ「モデルプレス」26年1月9日)と超ポジティブになることができた。
「私は自分を信じてくれた人を絶対幸せにする、と決めているので」(「マイナビニュース」=前出)
だから、荒川は愚直に仲間第一を貫くのだ。



















