櫻井翔「国連難民報道ディレクター」就任で再び注目される政界進出…10年前に語った「転身」への思い
以前から幾度となく「政界進出」の可能性が取り沙汰されてきた櫻井だが、ここにきて注目されるのが約10年前の発言だ。
父親の都知事選出馬が取り沙汰された16年の「日経エンタテインメント!」のインタビューで、櫻井は政治家について《もし僕にやりたいことが明確にあって、かつそれが政治の世界でしかできないことならば、そういう道も考えると思いますよ》と答えている。
政治家になることを明言したわけではないものの、将来の選択肢として完全に否定していたわけでもない。
「難民支援の現場を取材し、3年間の実績を積めば、国際問題に関する講演などの機会も増えるでしょう。同時に、報道番組のメインキャスターに就任するのではないかともみられています。すでに知名度は抜群ですが、元『嵐』という肩書だけでなく、報道番組の顔を務めた実績があれば、単なるタレント議員とは一線を画せますから。その後の政界進出の可能性も指摘されています」(政治ジャーナリスト)
3年間の難民報道活動を経て、櫻井はどんな道を選ぶのか。
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