目黒蓮の海外進出はSnow Manには追い風か負担か…「SHOGUN 将軍」出演後に問われるグループへの影響
真田広之主演の「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため、長らく日本を離れていたSnow Manの目黒蓮(29)が14日、大阪城で行われた日本・イタリア国交160周年記念事業「SINFONIA」の点灯式に出席。帰国後、初の公の場に登場した。
自身がアンバサダーを務めるブルガリが協賛するイベント。目黒は第一声、「ただいま」とあいさつ。今年1月から続いていたカナダでの撮影を終え、国内に戻った目黒だが、約9ヶ月に及ぶ“単身赴任”を終え、10月3末からはSnow Manの5大ドームツアーが始まり、再び9人での活動が本格化する。
ちなみに、目黒が「SHOGUN 将軍」で演じたのは、新キャラクターの和忠だが、前作を見て出演を志し、映像の送付やオーディションを経て役をつかんだという。
「出演が決まった段階で、向こうでも日本での人気がニュースになりました。しかし、次の海外作品に呼ばれるかどうかは、現場での評価次第。『SHOGUN』出演俳優という肩書がついた後、どんな役を得られるのか。国際的な俳優としての足場を築くには、単発での出演では評価は得られません」(スポーツ紙芸能担当記者)


















