仏オランド大統領 元パートナーが暴露した“寝室の修羅場”

公開日: 更新日:

「どうやって始まったの? なぜ? いつから?」

「1カ月前」と彼は言った。

 私は平静を保っていた。激高したり、怒鳴りもしなかった。ましてや、後で噂がたったように、皿を割って何百万ユーロもの損害を出したなんてことはない。本当のことがだんだん見えてくると、彼は関係はもっと古かったと認めた。1カ月が3カ月になり、6カ月、9カ月になり、とうとう1年になった。

     ☆

 いやはや、ここまで書かれたら形無しだが、興味深いのは、たとえ大統領でも浮気がばれたときの反応は同じだということだ。同書ではオランドが「金持ち嫌い」と言いながら、貧困層を「歯なし」と蔑み、その言葉を面白がっていたことも暴露されている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  2. 2

    U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

  3. 3

    大谷翔平「古巣エンゼルス復帰」の仰天情報! エ軍球団売却とド軍オーナー不祥事が招く急展開

  4. 4

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  5. 5

    大谷翔平は「今季終了」か…現地で飛び交う「ロスで手術中」の怪情報とその根拠

  1. 6

    花博ならぬ高市首相PR動画が大炎上! 内閣広報予算10倍超「72億円」要求への猛反発も止まらない

  2. 7

    「男系」どころか「フカ系」? 神武天皇を持ち出す"皇統2600年論"と神話の奇妙な関係

  3. 8

    東京の下町3兄弟「足立・葛飾・江戸川」安さだけじゃない意外な魅力 問題視された治安は今や改善

  4. 9

    水前寺清子(2)「私にとって星野哲郎先生は人生の師です」

  5. 10

    岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々