体つき大人に “天使すぎる”橋本環奈が直面する「成長期の壁」

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 天使過ぎる“巨乳アイドル”誕生となれば鬼に金棒、虎に翼だが、「そうはなかなかうまくいきません」というのは芸能リポーターの川内天子氏だ。

「この年代の子は日々、顔つきや体形、雰囲気が変化します。でも、『かわいい』の絶頂は一瞬。成長期が終わったら顔が大人びて別人のような雰囲気になるケースも多い。いつまでもアイドルではいられないのですが、ファンが求めるのはアイドル時代の彼女。成長後もファンの支持を失わずにずっと受け入れられるのは簡単ではない。『AKB48』がいい例で、卒業して“大人”になればガクンとファンは減ってしまう。成長過程を常に人目にさらしてきたタレントの宿命です」

 小学3年で芸能界入りした橋本も高校2年生に。上京して本格的な芸能活動も視野に入れたに違いないが、「勉強とお仕事の文武両道でいきたい」と昨年、地元・福岡県内の高校へ進学した。

 川内氏は「年齢を考えたらあと2、3年が勝負。グループの知名度がまだまだなので、思い切って東京に進出して勝負に出るのもひとつの手段かもしれません」というが、先々を考えると、福岡に残ったのは賢明な選択かも。

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