乱痴気伝説は数知れず 清原容疑者「オンナと異常性癖」

公開日: 更新日:

西武時代から“夜の三冠王”

 別の話になるが、清原と異常プレーを楽しんだこの「先輩OB」も今、捜査当局が清原の「シャブ仲間」として重大な関心を寄せている元セ・リーグ球団の主砲だ。

 清原と同様、現役時代から黒い交際や薬物疑惑が一部球界関係者の間や夜の街では囁かれ、清原の覚醒剤入手ルートのひとつといわれる、「北関東ルート」と暴力団組織に連なる人間と目されている。

 西武時代から「夜の三冠王」と称された清原は派手な女性関係と異常な性癖にまつわるエピソードには事欠かない。

「清原は自分より少し年上、かつての人気球団のエースと懇ろだった女性とも関係をもったことがある。それも、フツーの遊び方じゃない。その女性は清原にクスリを飲まされ、事が終わってしばらくして気が付いたら、アソコの毛をツルツルに剃られていたといいますから」とは、さる放送関係者だ。

 これまでにウワサになった清原のオンナは、キー局女子アナ、キャスター、女優、セクシーグループのメンバーからホステスや人妻まで、挙げたらキリがない。中でも、「おまえらの100万円がオレにとっては1万円。一晩で500万円を使ったこともあるが、おまえらが5万円使うのと同じ感覚や」と後輩選手に豪語していたように、気前がいいから夜の街では特によくモテた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった