• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

タニマチ逃げて“無一文” 清原容疑者「自己破産」の現実味

 清原和博容疑者(48)は今も覚醒剤の入手ルートに関しては固く口を閉ざしているが、“密売人”のひとりだった小林和之容疑者(45)が覚醒剤の譲渡容疑で捕まった。シャブ事件の初公判は3月下旬にも開かれる見通しだ。執行猶予はつきそうだが、裁判が終わった後に清原容疑者を待ち受けているのは“金銭地獄”だ。

■裁判終結後から“金銭地獄”か

「清原容疑者とつるんで飲み歩いていたタニマチや、“仲間”と称して清原容疑者にたかっていたチンピラは、クモの子を散らすように逃げてしまった。中には薬物疑惑をかけられるのを恐れて、海外に高飛びした連中もいます。シャバに出てきたとしても、清原容疑者が暮らしていた港区のマンスリーマンションの契約はすでに切れている。最終的に身元を引き取って面倒を見るのは大阪・岸和田市に住む両親といわれています」(捜査事情通)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  4. 4

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  7. 7

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  8. 8

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  9. 9

    日本が「国後・択捉」領有権を主張できる根拠は存在しない

  10. 10

    大坂に体作りとコートへの集中力を促したコーチの手練手管

もっと見る