本橋信宏
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本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。“東京の異界シリーズ”第5弾「高田馬場アンダーグラウンド」(駒草出版)発売中。「全裸監督 村西とおる伝」(太田出版)が、山田孝之主演でNetflixから世界190カ国同時配信決定。

野田社長は誰に対してもむちゃくちゃ面倒見がいいんですよ

公開日: 更新日:

 イエローキャブ所属タレントはルックスもスタイルも性格もいい、と業界ではつとに評判である。

「制作費は真っ赤っかです。でも野田さんいわく、テレビでCM15秒流せば何千万円かかるって考えれば、あれだけイエローキャブの女の子が露出するっていうのはすごいPR効果だと。たしかに2000万かかっても、集中して宣伝効果になる。当時、雛形(あきこ)、(山田)まりや、小池(栄子)、サトエリ(佐藤江梨子)、MEGUMI、根本(はるみ)がいましたから」

 Xマネジャーによれば「野田社長はむちゃくちゃ面倒見がいいんです」という。

「ワルい事務所だとレッスン料とったりするじゃないですか。野田社長、そういうのやらなかったですね。本人もおっしゃってたと思うんですけど、やっぱり歌がやりたいんですよ。だからMEGUMIにCD出させたり、かとうれいこさんも歌手デビューしたし。でもイエローキャブで一番ヒットしたのが細川ふみえの『だっこしてチョ』ですよ」

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