本橋信宏
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本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。“東京の異界シリーズ”第5弾「高田馬場アンダーグラウンド」(駒草出版)発売中。「全裸監督 村西とおる伝」(太田出版)が、山田孝之主演でNetflixから世界190カ国同時配信決定。

確かに便利になったが…野田が語る携帯電話の落とし穴

公開日: 更新日:

「携帯(電話)が出てきて、マネジャーの仕事も変わりました。携帯ができてすごく助かりました」

 我らが巨乳マイスター野田義治は、かとうれいこがデビューしたころから仕事でいち早くショルダー型の大きな携帯電話を使ってきた。

 古希を越えた世の男たち同様、野田はさほどメカに詳しいわけではないが、スマホになってからも、フェイスブック、インスタグラム、LINEを器用に使いこなしている。現在マネジャー業をやるにはこれらのSNSは必須である。

 野田社長にLINEを送ると、2、3分以内で返事がくる。

「携帯ができたおかげですごく助かったけど、それが果たしていいのかどうか、疑問になることもあるんです」

 携帯電話は便利すぎるために落とし穴がある。

 野田が危惧する携帯電話の罠とは。

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