かわいいだけじゃない! ミスマガジン2025グランプリは16歳の永岡ゆきね

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「近年誰でも事務所に所属していて、応募者がセミプロ化している。そんな中、ミスマガは比較的他で活動していないタレントが多く、本当に素人の女の子が最終選考に残ることもある。歴史あるコンテストならではです。最近は配信にも注力しているせいか、受賞者は顔の可愛さが目立つが、ここから体のラインなど洗練されていく過程がファンも楽しめます」(芸能関係者)という。

 昭和のグラビアアイドルといえば、メジャーになるまで雑誌のグラビアでの活動が中心であることが多かったが、今は動画配信などもあり、本人たちは、早朝に動画配信するなど涙ぐましい努力もしている。同発表も生配信である。司会のアシスタントでミスマガOGの咲田ゆなは「SNSからずっと見てます!」とエールを送った。グラビアの活動よりも活動が身近なのはSNS。まさに「かわいいだけじゃダメですか」ではいられないのが今どきのアイドルである。

  ◇  ◇  ◇

ベスト16に選出も初々しい。関連記事【もっと読む】ミスマガジン2025ベスト16お披露目 私服姿は「JKの記念に…」…もあわせて読みたい。

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