後藤真希のシースルー、綾瀬はるかの背中ヌード…どんどん過激化する芸能界「露出ブーム」のウラ
とは、女性誌の芸能ライター。
「米ハリウッドの影響も大きいでしょう。モデルで実業家のカイリー・ジェンナーは29歳の誕生日を迎え、シルバーのヒール以外は何も身に着けていないほぼヌードのショットをSNSにアップし、日本でも話題になっています。スターやセレブたちが映画祭などで攻めたコーデを上げるケースが増え、肌見せを自己表現、自信の表れという捉え方が浸透しているのかも知れませんね」(同)
昨今の露出ブームは女性タレントたちが「露出したいから」と脱いでいるだけでなく、メディアがあおっている部分と本人やスタイリストが意図的に選んでいる部分、さらにSNSのアルゴリズムが後押ししている部分が混ざっている状態のようだ。
■ひと肌脱ぐことのリターンと代償
某広告プロデューサーはこう言う。
「SNSはともかく、CMなどでの露出は『見てて不快』といった批判が少なからず寄せられます。綾瀬さんのCMについて、ユニクロは『エアリズム』という商品特性を伝えるための演出と説明していますが、必然性があるのかどうかが焦点とされることが多い。今の時代、40代や50代になって写真集を発表し、評判を集めていますが、ちょっと前までは、年齢についてもさまざまな意見が寄せられていました」


















