我が家・杉山裕之「万引報告せず」の重さ…事件後もライブMC、「闇営業問題」との共通項
こうした不祥事で思い出されるのは、2019年の「闇営業問題」だとあるスポーツ紙芸能記者は振り返る。
当時、宮迫博之(56)らは、第一報が報じられた後、当初は闇営業によるギャラの受け取りをかたくなに否定していたが、結局は認めた。吉本興業は調査の後に、これを受け、11人の芸人の謹慎処分を発表した。
「杉山が報告しなかった件と宮迫らの説明が覆ったことは、内容は違いますが、不祥事発生後の本人から事務所への情報共有が適切に行われず、後から事務所が後手後手の対応を迫られたことは共通しています。こうした対応をしていたことで、本人に対する世間的な印象はより悪くなってしまった。影響は長引くでしょうね」
トリオでの活動は減っていたとはいえ、俳優として活路を見いだしていたメンバーの坪倉由幸(49)、そして谷田部俊(48)の活動への影響も不可避だろう。杉山の責任は重い。
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「ウインナー万引」というフレーズが、パワーワードとして定着しそうだ。関連記事【もっと読む】「我が家」杉山裕之のウインナー万引事件のウラ…月収600万円→2万円の転落リアルとその末路…では、本人の転落ぶりについて伝えている。


















