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植草美幸恋愛・婚活アドバイザー

恋愛・婚活アドバイザー。1995年、アパレル業界に特化した人材派遣のエムエスピーを創業(現・代表)。そこで培われたコーディネート力と実績を活かし、2009年、結婚相談所マリーミーをスタート。業界平均15%と言われる成婚率において、約80%の高い成婚率(※)を誇り、成婚件数 も1000件以上を数える。著書は「ワガママな女におなりなさい 『婚活の壁』に効く秘密のアドバイス」(講談社)、『「良縁をつかむ人」だけが大切にしていること』(諏内えみ氏との共著、青春出版社)、「結婚の技術」(中央公論新社)、「なぜか9割の女性が知らない婚活のオキテ」(青春出版社)など多数。(※)成婚退会者数÷全体退会者数で算出。

趣味が充実している人ほど結婚できない? 婚活で敬遠される「1人で完成している人」の共通点

公開日: 更新日:

 旅行に推し活、スポーツ、習い事──。趣味に忙しく、婚活に割く時間がない人は「結婚しにくい」とも言われます。独身生活が充実しているほど婚期は遅れるのでしょうか。結婚するために、好きな趣味を減らす必要はあるのでしょうか。

  ◇  ◇  ◇

 趣味がいくつあっても、婚活する時間が取れていれば問題ありません。たとえば午後5時に仕事が終わる人の場合、6時から習い事をして、そのあとジムへ行ってもいい。その代わり、土日は完全に婚活に使う。そうすれば毎週複数人と会えますよね。
でも、平日は夜9時、10時まで仕事をして、土日も出社するような人が趣味を3つ持っていたら、「いつ婚活するの?」となります。

 仕事も趣味も充実していて毎日の予定がびっしり入っていたら、「この人の生活に自分が入る隙間はあるのかな」と思われることがあります。あるいは、1人で十分楽しそうに見えると、「自分は必要ないんじゃないか」と感じる人もいるでしょう。結婚しても独身時代と同じ生活を続けるのでは、と思われてしまうこともあります。

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