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年末年始の9連休 帰省せずに老親を呼び寄せれば“一挙両得”

 今年の年末年始は9連休という人も多いはず。やれ海外だ、温泉旅行だと浮かれる小金持ちはいいが、そういう人ばかりではあるまい。
 故郷に残した年老いた両親に子供を見せたいが、里帰り費用はバカにならず、帰れない人がほとんどではないか。

 それならいっそのこと、故郷から親を呼び寄せてはどうか。
 神奈川県横浜市に住む証券マンのAさん(52)は毎年正月、家族4人で、母(80)がひとりで住む故郷(鹿児島県姶良市)に帰ることが恒例行事だ。

 羽田―鹿児島間の安い飛行機チケットを探し、2人の子どもはその半額である。
 飛行場からレンタカーを借り、実家の近所に配る手土産代なども加えると、4泊5日の滞在で軽く30万円は消える。ほぼ1カ月分の生活費だ。給与は上がらないし、子ども2人の塾代など教育費の負担も少なくない。

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