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防犯カメラはダミーでOK 空き巣は「侵入5分以上」で諦める

 警察庁の統計によると、昨年一年間の侵入窃盗の認知件数は10万7467件。そのうち、空き巣などの「住宅対象侵入窃盗件数」は5万7891件である。その被害件数の4割近くが一戸建てだ。これでも年々、同種の犯罪件数が少しずつ減少しているというが、その件数の多さに驚かされる。1人暮らし、あるいは夫婦だけの2人住まい。特に体力や機敏性に衰えが目立つシニア層に、防犯グッズは欠かせない。

 東京・池袋にある「東急ハンズ」の4階には「防犯機器類」がズラリと並ぶ。

「防犯カメラシステム」、「防犯ダミーカメラ」、「サッシ用補助錠」(窓が開かない)、「窓ロック」、「窓防止フィルム」(ガラスが破れにくい)、「野外センサーライト」(夜間、人が近づくと自動点滅する)、「自動車窃盗警報機器」、「手動セキュリティーアラーム」(防犯ブザー)……フロア担当者が言う。

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