博士号ナシでOK 「社会人教授」を実現するライフスタイル

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 サラリーマン時代に積んだキャリアを生かして、定年前後に大学教授に転身──。
 こんな夢を抱く人々は少なくない。博士号ナシでも論文を書いてなくても教員になれる、いわゆる“社会人教授”だ。NHK記者から売れっ子キャスターへ、そして東工大の教授に転身を遂げた池上彰氏などは、その典型だろう。

 大学数の増加とともに社会人教授の数は増えており、我々サラリーマンにもチャンスはある。何から準備するのがベストかというと──。

「社会人教授になるために何より大事な資質は、知的な“好奇心”だ」と言うのは、今月初めに「サラリーマンのための大学教授の資格」(VNC)を上梓した千葉商科大学教授の松野弘氏だ。

 松野氏は電通、パイオニアを経て、43歳で大学教員生活を始めた社会人教授のひとり。名誉のために付け加えておくが「博士」号も持っている。その先達が言う。

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