9割が晴天の霹靂…どう乗り越えるか「役職定年ショック」

公開日:  更新日:

 管理職なら、いつか必ずやってくる役職定年。残りのサラリーマン人生を充実させられるかは、あなたの心構え次第だ。

「私の業績や仕事ぶりに何か問題でもあるのでしょうか」

 人事部から役職定年を告げられた管理職が最も多く口にするのがこのセリフだ。

 会社は役職定年に該当するベテラン社員に対し、実施年齢から前倒しして通告するが、それでもほとんどの50代社員はこう返してくる。言われる側にいかに当事者意識がないかが分かる。

「通告されると、ほとんどがショックを受けるようです。〈まだやれる〉〈ひょっとして俺だけは出世ラインに残れるかも……〉と、50代管理職はどこかプライドを捨て切れず、マインドチェンジができないからです。早くから役職定年後のことを考えているのは1割程度ではないでしょうか」(人事ジャーナリストの溝上憲文氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権に財界ソッポ 目玉の「原発輸出」日立凍結で全滅

  2. 2

    賀来賢人「今日から俺は」が日テレドラマのトップ走るワケ

  3. 3

    「今日俺」人気を陰で支えた“カメレオン俳優”太賀の底力

  4. 4

    嫌われクロちゃんが一転…キャバ嬢に大人気の意外な理由

  5. 5

    嶋大輔が復活!「今日俺」でのリバイバルに本人びっくり

  6. 6

    北島三郎復帰に“禁じ手” 平成最後のNHK紅白は無法地帯に

  7. 7

    和田アキ子の大晦日が“空白” NHK紅白サプライズ出演あるか

  8. 8

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  9. 9

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

  10. 10

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

もっと見る