9割が晴天の霹靂…どう乗り越えるか「役職定年ショック」

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 管理職なら、いつか必ずやってくる役職定年。残りのサラリーマン人生を充実させられるかは、あなたの心構え次第だ。

「私の業績や仕事ぶりに何か問題でもあるのでしょうか」

 人事部から役職定年を告げられた管理職が最も多く口にするのがこのセリフだ。

 会社は役職定年に該当するベテラン社員に対し、実施年齢から前倒しして通告するが、それでもほとんどの50代社員はこう返してくる。言われる側にいかに当事者意識がないかが分かる。

「通告されると、ほとんどがショックを受けるようです。〈まだやれる〉〈ひょっとして俺だけは出世ラインに残れるかも……〉と、50代管理職はどこかプライドを捨て切れず、マインドチェンジができないからです。早くから役職定年後のことを考えているのは1割程度ではないでしょうか」(人事ジャーナリストの溝上憲文氏)

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