雲仙・普賢岳で指揮 元島原市長・鐘ケ江管一氏に聞く「噴火」

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全国を飛び回り講演/(C)日刊ゲンダイ

 戦後最悪の御嶽山の噴火災害の記事を読むたび、思い出す人がいる。1991年6月の大火砕流や土石流で43人の犠牲者を出した雲仙・普賢岳の噴火の際、災害復旧の最前線で陣頭指揮した当時の島原市長、鐘ケ江管一さん(83)だ。今、“ヒゲの市長”が思うことは――。

「紅葉シーズンの土曜… 

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