• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

買うなら今! 「冬物」「雑貨」セールに“勝つ”6つのポイント

 冬物衣料セールがピークを迎えている。18日がセール最終で、その後は春物に入れ替わるところが多い。チャンスはいま。賢いセールの買い物法を調べた。

(1)底値を知る

 同じ店舗の中でも商品によって割引率が違う。これは商品原価が違うためだ。

「一般的に自社製品の原価は定価の30~15%。だから70%割引でも利益がとれる。ところが、他社メーカーから買い付けている商品は仕入れ原価が60%。そうなると30%引きが限界です」(アパレル店長・33歳)

 自社製品かどうかはタグでチェックできる。底値まで安くなっているかを見極めて、コスパのいいものを買おう。

(2)タイムセールを狙う   

「最近はセール価格も全国統一です。同じグループ店なのに価格が違うとお客さまのクレームが増える。それを避けるための措置ですが、タイムセールだけは言い訳できるので、各店の判断に任されています。狙い目はファッションビルに入っている店です。競争が激化している分、タイムセールで大幅値下げもあります」(アパレル店長)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  5. 5

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  6. 6

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  7. 7

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  8. 8

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  9. 9

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  10. 10

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

もっと見る