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買うなら今! 「冬物」「雑貨」セールに“勝つ”6つのポイント

 冬物衣料セールがピークを迎えている。18日がセール最終で、その後は春物に入れ替わるところが多い。チャンスはいま。賢いセールの買い物法を調べた。

(1)底値を知る

 同じ店舗の中でも商品によって割引率が違う。これは商品原価が違うためだ。

「一般的に自社製品の原価は定価の30~15%。だから70%割引でも利益がとれる。ところが、他社メーカーから買い付けている商品は仕入れ原価が60%。そうなると30%引きが限界です」(アパレル店長・33歳)

 自社製品かどうかはタグでチェックできる。底値まで安くなっているかを見極めて、コスパのいいものを買おう。

(2)タイムセールを狙う   

「最近はセール価格も全国統一です。同じグループ店なのに価格が違うとお客さまのクレームが増える。それを避けるための措置ですが、タイムセールだけは言い訳できるので、各店の判断に任されています。狙い目はファッションビルに入っている店です。競争が激化している分、タイムセールで大幅値下げもあります」(アパレル店長)

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